ブログからノートに移植を開始します。

リアルにオリジナルドメインとWordPressの使用料、年間2万円が無いのでこちらのブログはノートに移植をしていきます。

ニーズも無いのに、そこにしがみつくのは私の主義では無いので。

とはいえ、ご支援いただけるなら、気がふれるほどうれしいですが……。

それでは、失礼致します。

ラジオはじめました。

standFMというもので、ラジオを初めてみました。

この会では、転職や就職の話を深めに。あとはトランプ信者についてとかも話していたり。良かったらお聴きください。

https://stand.fm/episodes/601014dc8894d528502bc578

あけましておめでとうございます!

新年あけましておめでとうございます!

そして、新年早々になんですが、運営ピンチです。2月にサイト更新料が1万5000円程度かかるのですが、大ピンチ中です。

もし、お心づけがありましたら、下記、アマゾンカードでのご支援をお願い致します。

ない場合は、ニーズが無いということなので、しがみついていても仕方ないので、素直にこのサイトを撤退しようと思います。

何卒よろしくお願い致します。

https://www.amazon.jp/hz/wishlist/ls/2AU7ZKCKVHGZP?ref_=wl_share

大焚き火大会!

田舎のいいところは、キャンプファイヤーばりの「大焚き火大会」をできるところ。しかも無料で。都会なら、こんな場所多分、絶対無い。

ただただ癒やされた、平日の夜。

流れ星だって、見れたし。

──プライスレス。

ライター的、徒然なる日常。

1文字10円。それがだいたい、僕のライターとしての相場だ。それに取材費が加わる。これが1時間辺り6000円以上くらい。なので「1000文字でお願いします」という場合、だいたい原稿料は16000円程度という数字になる。プラス交通費くらい。

取材とライティングのみだと、そんなものだが昨今は企画・戦略のご提案みたいなところから参画することも多いので、そうなってくるとやりがいも増えるし、マネーも伴う感じだ。

案件が多い時は、それなりにおまんまは食える仕事ではある。だが、コロナ禍により、広告は一気に絞られてきており、私のような下請けのライターなんかには、急激にしわ寄せがきている。

その事自体は、まあしょうがない。というか、景気に波があるのが資本主義だし、資本主義の申し子が商業ライターだったりするので、不景気局面は「さーて何をして過ごそうかね~」というターン。ステイホームを超えるステイホーム状態だ。

しかし。此度の恐ろしいところは「一般庶民は不景気だと捉えている局面であるにも関わらず、株式相場だけはバカみたいなバブルである」ということ。アメリカも異常値だし、日本も1989年のバブル期以来の株高だ。

ちなみに2006年に日経平均の計算式が大幅に変わっていること、銘柄の入れ替わりなども鑑みると2019年の2万3000円超え辺りで「バブル期を超えた」と見る向きもある。

朝日新聞の調査によれば年収400万円以下の収入は、大きく減っている。一方で富裕層の資産はこのコロナバブルで急激に増えているそうだ。まあ、余ってる資産があれば、どれを買ってたとして基本的には利益が出ている。

https://www.asahi.com/articles/ASN74677KN6YPIHB01P.html

普通、不景気局面になると、直近であればリーマンショックやその前のITバブル崩壊時「一般の人々が不景気になり、株価も下がる」のがセオリーだ。

しかしながら今回、庶民はバキバキに不景気を食らっているが、世界中の金持ちたちはウハウハという異常事態。なおかつ、日銀も含めて世界中の財政機関が資産を購入するスキームを絶賛実施中なので、さらにバブルが拡大している。

ほんと、本気で「経済を回したい」と思うなら、株を買うんじゃなくて、「年収300万円以下」とかに区切って、ゴリゴリとお金を回した方がいい。金持ちにいくらお金を渡しても溜め込むだけだけど、低所得者層は生活に使う。だから、経済は絶対に回る。日本は特に。

海外だと、ロビンフッターのように「積み増しされた失業保険で、株のトレードをする」みたいなこともあるが、日本は投資やトレードの教育が特に貧困層には行き渡って無いので、直接ヘリコプターマネーを巻けば、そのまま経済活性化に繋がるのだ。

なお、アメリカの失業保険は今回いかつくて、通常の失業保険に加えて週600ドル、約6万円が追加支給された。つまり月24万円が生活費プラスで別途入ってくるわけだ。そりゃ、株もやりますわな。

日本の場合は、労働者側も自分の権利が解ってないし、会社側も知ってか知らずかやんちゃな首切りをしたりする。たとえば「自己都合退職」と「会社都合退職」では、失業保険をもらえるまでの期間も、「もらうことのできる期間」も大きく違う。基本的に、首になる場合は「会社都合」で辞めなければ大損である。

労働者側が自分たちの権利を理解していないので、経営者からしたらやりたい放題になる。問題なのは、法律上は「解雇権の濫用」が禁止されていたり、「実は労働者は保護されている」という点だ。

よく竹中平蔵あたりが「正社員は首を切れない。人材流動化のために首を切りやすく」とおっしゃっているが、安心していただきたい。あんたが権力者になる前から、労働者側は自分の権利を自ら放棄し、自ら首を差し出している。

なおかつ、流動化の場合「雇いやすく」もパッケージであるべきだが、日本企業なんて3回も転職したらバッテンが付いてくるし、年齢も40歳を超えれば、一部のチート状態の人を除いて、ほぼ転職なんて不可能な領域。

随分、徒然なるままに拡散思考発露しまくりで書いているけど、本筋に戻すと「仕事がないぞ」ということ。なのに、株価は無駄に上がっているので「本業が暇になる=不景気になる」のロジックで積み進めていた、日経平均に対する空売りがどんどんと焼かれているという状況に、日々しんどいということである。空売りは下がれば利益が出るが、上がればゴリゴリと損をする。

まあ時間はあるので、ブログやらカクヨムのショートショートやらを書く時間はたっぷり…なはず。

そう考えて、なんぞ日々書いていこう。

原稿って、書き続けないと腕が鈍るな。

著名な作家さんが「数日間書かないだけで、腕が鈍る」と書いておられたのを見て。「いや、そんなことはない」と思っていたのだけれど。

前言撤回。やっぱり、腕って鈍る!

ものを書くときって書いているうちにまとまっていくこともあれば、思考を凝らして構成を考えてから書き出す場合の2つのパターンがある。僕の場合は。

もっと言うと、この2つのミックスが多い。ダダダっと書いて、行き詰まって寝転がったり別のことをしている時に頭の中でまとまって、自分にメールを送って後でそれを見直しながら著述する…みたいなことの繰り返しだったりする。

僕の場合は取材畑ということもあるし、志向としても取材原稿が好き。取材は事前勉強はしていくけど、現場で創り上げることが僕の場合は多い。よっぽど時間がなければ先に立てておいた仮説通りに「当て聞き」していく方法もあるけど、僕はそれは嫌いなんだよなあ。そこでしか聞けないことを聞き出すのが、取材だと思うし。

そんな中、最近、取材にいく機会が少なくなってきている。ああ、取材に行きたい。コロナだし、オンラインでも良いから。

新常態の時代に、由緒ある神社を守る。

新型コロナウイルスにより、世界が一変した2020年。ウィズコロナに突入し、「三密を避ける」「ソーシャルディスタンス」といった少し前の“非日常”が当たり前の時代になった。

日常的に触れるものなどに制約がかかる中、京都市にある護王神社(上京区)では、いち早く鈴を鳴らす鈴の緒などが復活していた。その理由は、『抗菌・抗ウイルスコーティングD-REX』。人体に優しい「銅」を主成分にしており、光触媒などのメカニズムを通じてウイルスなどを分解・不活性化する水溶液を吹きかけることで、新しい生活様式における感染対策になる。

紐だけではなく、護王神社の手すりや参拝所、境内の狛猪などに散布。一時的なものではなく、長く効果が続くことが『D-REX』の特徴だ。

護王神社では新型コロナウイルスの拡大により、3月頃から紐を外していたが、同神社の総代を務める太田幸典氏(太田商店専務)が、『D-REX』の使用を提案。本郷貴弘宮司からの依頼を受け、太田専務自らが噴霧器を使って散布。参拝者への感染リスクに備えている。

実際、護王神社にはソーシャルディスタンスを守りながら、参拝者が訪れており、由緒の深い狛猪を撫でたり、鈴を鳴らして手を合わせる姿が見られた。

太田氏は「新型コロナウイルスの収束はまだ見えない。みなさんが感染対策に注力しておられると思うが、当社としては『D-REX』を通じて、ウィズコロナの社会の中で、できる限りのことをやっていきたい」と力を込めて語る。

まだまだ手探りの“新常態”の中、感染などを防ぐ『D-REX』は、心強い味方になりそうだ。

和気清麻呂と縁の深い、護王神社

大(おお)右的な出来事が、思った以上に騒がれてない怖さについて。

凄い時代が、来た。学術会議の候補者6名を、政府が拒んだ件である。

本当のところ、こういう話は書きたくはない。だって、リスクの割りにメリットがほぼないから。ギャラゼロで、リスクだけは被るなんてもっての他だからだ。右だろうが左だろうが、原稿料の多い方になびく。私は、そんな末端物書きだ。

そんな私がなぜ、こうしたことを書くのかといえば、やっぱりとはいえ物書きの端くれではあるからだ。文章を書き、それで禄を食む以上、権力に全飲みされるのはマズいと思う。

その辺りの感覚は、作家の赤川次郎さんが「表現を仕事にする人間は、反権力的であるべき」と書いておられたのを見た少年の頃から、変わってはいない。

日本学術会議は幅広い分野の科学者たちが「政府に対する政策提言」などを行っている専門集団だ。今回問題になっているのは、政府の意向に逆らい忖度しなかった科学者6名の任命を拒んだこと。その説明も「法的に」の一点張りのみで、説明にはなっていない。

学術会議は、あの大(おお)右の、当時の中曽根康弘首相でさえ、任命を拒むなんてことはなかった。独立性が担保されてしかるべきだから、当然のことだ。

つまり、今回のことは極右を超えたあり得ないレベルの権力行使であり、もっともっと社会は騒ぐべきなのだ。

安倍政権が「忖度」の政治で、上級国民がどうだどか言っていたけど、此度の菅政権がやってることは、そんなレベルじゃない。ほんと、もっとちゃんとしましょうよ、と思うけどまあヌルっと社会はスルーするだろうなあと思いつつ。

──とはいうものの。「スガノミクスは正義だ、って記事、1文字50円で1万文字頼みます」と言われたら、普通に書いてるとは思うが(笑)

釧路×ダイエット×釣りを。【パート1】

恐怖である。

いや、別に旅先での自らの舌禍に大してではない。そんなものはとっくの昔に織り込み済みだ。怖いのは「体重計」である。

もう、ほんとパンパンに食べまくったからね。デブが本気出した貪欲さは見張るべきものがある。我々グリードになると、食物を「kg単位」で、目分量で推量できるようになるからだ。そもそも、体重が100kgを超過しているので「0.1t」。我ながら恐ろしい。

釧路に行くと、毎回伺う、朝食バイキング。いくらや海の幸などが朝から食べ放題!

一応、だいたい旅に出るにあたって、僕の場合は厳密に「メリット・デメリット」について精査を行なう。行動はガサツではあるが、その辺りの思考はシビアに。

メリットは「楽しい」。

僕の場合、釧路は「魚釣り」に行っているので、魚影が非常に濃く入れ食い状態の海で竿を出し、釣り上げた魚を軸にした夕食をいただくというのは理に叶っているし、経済的でもある。旅の最大のデメリットの一つは「コスト」なので、自給自足状態になれることはキャッシュフロー的に美しい。

で。そんな「毎日魚釣り」を楽しむことができるので、自然と歩く歩く。1日に使うカロリーは通常より1000キロカロリー以上消費し、3800カロリーを超えることもざら。なんせ0.1tの重りをつけて移動しているのだから、ほんとデブをなめてはいけないと思う。色々な意味で。

Fitbitは本当に便利!運動だけじゃなく、睡眠の長さや深さも教えてくれる。

「109kg」

あれだけ満腹毎日を過ごしていたけれど、やはり消費カロリーが高かったおかげで、ダイエットには繋がった。もちろん、0.1tにとって、5kg程度は誤差の範囲内ではある。とはいえ、やはり結果に対しては素直に喜びたいし、記したい。

そして今日、無事に帰ってきた。なんだかんだ言って、原稿を書くのはやっぱり自宅が良かったりする。。200kgの荷重に耐える、1日16時間座りっぱなしでも全然おしりが痛くならないゲーミングチェア的な椅子もあるし。

そんなダイエットの喜びの中。。。

そんなダイエットの喜びの中、帰宅後すぐに、なぜかドロドロの豚骨が美味しい「無鉄砲」に行ってしまった。何だか台無し感。

最終日に釣れたクロソイがこちら。

一応、釧路の記事だし地方経済についても。

コロナ禍の中でも、地方都市のいわゆる夜の街は賑わっている。ただ「東京の人は禁止」と店先に張り紙があるなど、なかなかヤバめのコンプライアンス意識である。これは釧路に限らず、「東京と地方」で大きく違う。地方だと、未だに普通の飲食店でランチ後にみんなが食べている店中でタバコを吸ってるジジイがいる。

北海道は全国に先駆けて「非常事態宣言」を出したこともあり、コロナ禍における日本型ロックダウンの事例に良く用いられる。この辺りは、次回にでも。

沖縄1週間の旅、全額5万円以内だった件。

コロナ前、割と旅していることが多く。「凄いですね」的なことを言われることもたんとあったのだが、この程はっきりさせておきたいのは、「相当コストダウンな旅ですよ」ということ。

そもそもなのだが。私の場合「旅先で原稿を書くなり、なんなりをしている」ので、実は「旅」ではない。生活拠点を移しているだけの話。しかも泊まる宿は「仕事ができるゲストハウス」なので、ランニングコストは抑えられる。「環境が変わるから、家にいるより作業効率上がるよね」みたいなテンションで赴いているのだ。

そして食費。ここがおそらく旅で一番お金がかかってくるところだと思う。長期滞在なら特に。私はだいたい、その地のものを扱っているスーパーに行って、ゲストハウスで料理をして食している。これだと、「外食だとあり得ない金額に跳ね上がる」ところを「せっかくだし現地の食を楽しみたい」という欲望も満たすことができる。

こうしたやり方を追求していった結果、数年前に行った沖縄では、向こうに1週間も滞在したにも関わらず、総額5万円以内で収まっている。一度、飲みに出かけた散財があったのでそれが無ければ、4万円以内に抑えることができた計算だ。我ながら素晴らしい。

そんな訳なので、私がお出かけは非常にコスパに優れている。そんなことが好きなのだ。

交流が楽しめるゲストハウスは、ただただ楽しい。