7日で5kg削減した、沖縄ダイエット。
丸1週間、沖縄の今帰仁村で過ごしてきた。今回の旅のコンセプトは「ダイエット」。結論、無事に目的を達成。私は普段から、Fitbitで常に毎日の消費カロリーを把握しているのだが、旅に出ると圧倒的に消費カロリーが増大する。まあ、普通に歩くだけでも、常に100kg以上ある重りを付けて移動している計算になるから、デブが動いた時の消費カロリーは凄まじいものがあるのだが。色々な意味で、デブをなめてはいけない。

mukasitoima.jpg■左が2009年、右が2010年の私。半年で一気に太り、一時期130kg超えを達成。うーむ。達成したくない記録である。

bi-ti.jpg■徒歩30秒でビーチに行けるゲストハウス結家

今帰仁村の素朴な魅力を味わいながら、ゆったりできるゲストハウス結家
今回お世話になった、ゲストハウス結家。30秒で上記写真のような美しい海に飛び込める。さらにシャワー室にも、ビーチから直行できるロケーション。「泳ぐ」→「シャワーを浴び、室内(下記写真)でゆったりと休む」→「再び海へ行く」というヘビーローテーションを楽しむことができるのだ。なお私は、ヘビロテしていない。

昼間は海に出て、旅行者のゲストさんたちと一緒にシュノーケリングや潮溜まりをお散歩し、熱帯魚やサンゴ礁を鑑賞する。プールと違って、視界が変わるので海は冒険に満ちている。超飽き性の私にぴったりだ。泳ぐことで、大きくカロリーを使えるので大幅に無駄肉を削減。コンセプト通りである。situnai.jpg■泳ぎ疲れたら、ソファーでくつろぎながら、ゆったりと休憩!

ゲストさんや、宿を支えるみなさんとの交流が楽しい。
ゲストハウス結家の特徴は、20時になると、「おかず交換会」が開かれ、ゲスト同士やヘルパーさん、おかみさんと自然に交流ができるところ。人間同士のふれあいを楽しめるので、沖縄本島に行った時には、ここを常宿にしている。

ちなみに今回、白血病から復活し、その奇跡を「ピザづくりを通して、直接伝える活動」を展開している、ピザ職人の河内佑介さんとたまたまご一緒に。バケモノの如く美味しいピザを作ってもらい、ゲストさんたちと一緒にお腹いっぱいいただいた。普段家にいて食べるピザだとカロリーの収支が合わないだろうけれど、運動しまくりの環境だと、お腹いっぱいのピザを食べてもダイエットが成功することを知った。

pizasyokunin.jpg■ピザ職人の河内佑介さんと、作り方を学ぶゲストのみなさん。

GoProHERO6×iPhoneで無敵のツールに。
今回、撮影機材は一眼レフとGoProの2つを使用。下記水中写真は4K×60fpsの動画で撮影し、写真に切り出したもの。さすが高画質だけあり、切り出しても記録写真としては、全く問題ない。GoProの良いところは、画質だけではなく、音声で「撮影開始・停止、電源オン・オフ」などの命令を出せる点。非常に頼もしい。さらにiPhoneと同期し、画面を見ながら操作もできる。割と無敵。今後とも役立ちそうだ。その他「鼻からも呼吸ができる、シュノーケリング用の水中マスク」など、ここぞとばかりに普段あまり使っていなかったガジェット群を投入することができ、とても満足。

sakanadayo----.jpg■4K×60fpsから切り出し。キレイに撮れている。

最後に、私の手。tebiti-dehanai.jpg■決してテビチ(豚の前足)ではない。