そのまんまの意味。テンプレート則った文章は、間違いなくAIに駆逐される。たとえばウォール・ストリート・ジャーナルなんかではAI記者がすでに活躍中。「日本語は難しいから、AI化は無理」と言われていたこともあったけれど、日本でも天気予報や決算などの文章はAI記者がゴリゴリと書きまくっている状況だ。

かなり前には、「機械はチェスで人間に勝てない」けれど、あっという間に人間をAIが抜き去った。次は「将棋は、 とった相手の駒を使うから、使わない分簡単なチェスよりも難しい」と言われていた将棋もあっさり。結局のところ、テクノロジーの進化は「難しさ」を追い越していく。

で。文章の話。Webライターあたりが書いているような、テンプレートの適当文章は早晩AIに駆逐されるだろうけれど、毎回頭を絞って考え抜いた文章は生き残ると思う。・・・ただし、めちゃめちゃ時間がかかる。

実は私。結構、「書くのが速い」という評価を受けてきた。でもって「遅筆家の意味がわからない」とさえ思っていた。しかし、今の私は完全に遅筆家である。圧倒的に時間をかけて書いている。

だから、ブログの更新が遅れ気味だとしても、許して欲しい(笑)決して、ドラクエビルダーズ2をやりこんでいて、時間がない…ということは無いのだ!

ちなみに、ビルダーズ2のテーマは「ものづくり」。やりこんでいるうちに、そろそろ、メイクマネー業務からクリエイティブな仕事に戻りたいという気持ちが急激に強まるという、不思議な現象も起きている。セリフも心に刺さるものが多いので、ゲームに興味がある方にも、無い方にもオススメしたい一作。

とりとめがあるような無いような雑記だが、一旦これにて。