「トチ狂って、お友達にでもなりにきたのかい?アハ!」と、自分自身が一番狂っている状態で言い放ったカテジナ・ルースのことが思い浮かんだ、昨今の狂乱相場。マジで狂っている。※ほとんどの人がわからないと思うのだけど、ヴィクトリーガンダムという陰鬱な(私は最高に好き)アニメのキャラ。

新型コロナウイルスに対して、各国がロックダウンを含む、相当な非常事態性で挑んではいる。ワクチンや薬の開発も加速度的に進んでいる。ただ、現時点ではあくまでも「だろう」なのだ。まだまだこれから、何が起こるかわからない。

しかし、アメリカ含め、各国の株価はもう大きく上昇を続けている。これに無理やり意味をこじつけるならば「コロナ後を織り込んでいる」ということになろう。

だけど、何回も言うがあくまでも「だろう」でしか無い。日本はまだまだ感染者数も増加しているし、日経平均があがる意味は全くわからない。

とはいえ、「木の葉が沈み、石が浮く」のが相場。何が起こってもおかしくは無いし、目の前に現実とそれこそ折り合っていくしかない。

・・・いや~、でもやっぱりおかしいよ!って、忘備録的に記した次第。

【書き終わってからちょっと冷静に考えてみた】あの、これってもしかして、これまで隠蔽してた悪い材料を全部「コロナのせいにしてしまえ!」って世界中の会社がコロナで損出しして、その分、中央銀行からは資金を調達する・・・っていうスキームなのか?だとしたら、ジャブジャブの緩和マネーを奪い放題で、「さらなるハイパーバブルが起こる」って思ってる筋が買い進めているのかも・・・とも、考えてみた。だって、ダウの上げ方、尋常じゃないもん。

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